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一般財団法人日本燃焼機器検査協会は、石油燃焼機器を中心とする検査機関です。



当たり前のこと。大切なこと。安全と安心。

JIS製品認証JIS

認証契約の締結

認証契約の締結については、次のとおりです。


(1)

JHIAは、JIS認証の申し込み後、初回工場審査の契約時工場調査(書類審査)を行います。

(2)

契約時工場調査の結果が良好な場合には、認証契約の締結を行います。

(3)

認証契約は、工場毎及び品目毎に行います。

(4)


認証申請者は、工業標準化法第31条第2項に規定する認証の方法の基準(JIS Q 1001以下「一般認証指針」という。)を遵守する必要があります。

(5)

JIS認証の手数料及び実費に関する事項は、「JIS認証手数料規程」に定めております。

(6) 認証契約は、下記事項を含みます。
@

認証プログラムにかかわる該当規定に常に適合する。

A



評価の実施に必要な準備をすべて行う。これには、評価(例えば、試験、検査、サーベイランス及び再審査)及び苦情の解決を目的とした、文書の調査、すべての場所への立入り、記録(内部監査報告書を含む)の閲覧及び供給者の要員の面接のための用意を含む。

B

認証の対象となった認証範囲についてだけ認証されていることを表明する。

C


協会の評価を損なうような製品認証の使い方をせず、また、誤解を招く又は範囲を逸脱すると当該機関が考えるような製品認証に関する表明は行わない。

D


認証の一時停止又は取消しの場合、製品認証を言及しているすべての宣伝・広告などを中止し、当該認証機関の要求どおりに認証文書を返却する。

E

製品が適用規格に適合していると認証されていることを示すためにだけ認証を使う。

F


認証文書、報告書又はその一部分であっても、誤解を招くような方法で使用しないように努力する。

G

書類、パンフレット、宣伝、広告などの媒体で製品認証について触れる場合には、協会の要求事項に従う。